ソーシャルワーカー / 社会起業家
フランチャイズ本部のプロ ・ 介護福祉医療 30年

藤田英明

Hideaki Fujita

社会問題を、事業で解く

── 一緒だから、歩ける道がある。

虐待を受ける子ども、重度障害のある人、8050問題、精神科病院からの退院の受け皿、高齢者介護の待機、犬猫の殺処分やペットの高齢化──。制度の隙間でこぼれ落ちる「いのち」を、ボランティアではなく事業の力で拾い続けてきた。日本初の介護FC、世界初のペット共生型GH。自ら約3,000拠点を創り上げたフランチャイズ本部のプロであり、いまは「世に広めたい」事業を後押しする みんなの相談員。M&A30回、そして癌ステージ4を越えた、現役のソーシャルワーカー。

藤田英明(藍の和装で保護猫を抱く)
SCROLL

A Letter / 僕の物語

藤田英明

明日は、当たり前に来ない

僕は、たくさん失敗してきました。批判もされ、会社も売り、そして癌ステージ4にもなりました。人生は、思い通りにならないことばかりです。何度も転び、何度も諦めそうになりました。それでも、こうして生きています。

医師に「ステージ4です」と告げられた瞬間、会社のことも、家族のことも、やり残したことも、頭の中を一瞬で駆け巡りました。福祉の仕事で「死」をたくさん学んできたつもりでした。でも、知識として知っている死と、自分自身の死は、まるで別物でした。抗がん剤は苦しく、正直、死んだほうが楽だと思った日もあります(笑)。

人生は、長さではなく、密度だ。

治療が終わっても、すべてが元通りになるわけではありません。今も副作用は残り、定期検査のたびに「もし再発していたら」と不安がよぎります。それでも僕には、支えがあります。仕事。犬たち。そして運動です。誰かの人生に少しでも貢献できていると思えること。何も言わずに寄り添ってくれる犬たち。汗をかき、走り、ボールを追う時間。それらが、僕を前に進ませてくれます。

病気は、僕から多くを奪いました。でも同時に、本当に大切なものを教えてくれました。人とのつながり。誰かの役に立てる喜び。何気ない日常の尊さ。そして、生きていることそのものが、奇跡だということを。──明日は、当たり前に来るものではない。だから、やりたいことは後回しにしない。困っている人がいたら、助ける。

ここまで来られたのは、たくさんの人に支えてもらったからです。だから今度は、僕が支える側でいたい。挑戦する人を、夢を追う人を、失敗しても立ち上がろうとする人を応援したい。障害があっても、病気があっても、お金がなくても、前を向こうとしている人がいる。人間だけではありません。懸命に生きようとする動物の命もあります。生きることそのものが、尊いから。

だから僕は、人も動物も、救いたい。

僕は経営者ですが、その根っこはソーシャルワーカーです。利用者様の声を聞くのは、課題を知るためだけではありません。その人の中にある力と、可能性を見つけるためです。人には本来、自分の人生を切り拓く力がある。その力を信じ、引き出し、支える。地域に必要なものがなければ、創る。それが、僕の福祉です。

現場には、障害福祉の対象にもならず、介護保険も生活保護も使えず、それでも苦しんでいる人がいます。制度を待っていては、間に合わない。だから僕は、事業という手段で救う。政治だけが社会を変えるのではありません。僕たち一人ひとりにも、社会は変えられる。それが、僕のソーシャルアクションです。

情熱と、愛と、志と、戦略。理想を現実にするには、そのすべてが要ります。だから僕は今日も、逆風を歓迎します。逆風には、うまく乗れば、飛び立てるから。一生懸命に生きようとする人や動物が、「生まれてきてよかった」と思える社会を、僕は諦めたくないのです。

藤田 英明みんなの相談員 / ソーシャルワーカー

Social Worker · Social Entrepreneur

制度の隙間に、事業で橋を架ける。

1975年、東京・浅草生まれ。明治学院大学社会福祉学科卒。22歳で介護の現場に立った藤田英明は、「福祉=施し」という常識をひっくり返してきた。困っている人がいて、ニーズがあるのに、供給が足りていない──そこに採算の取れる事業をつくり、フランチャイズという仕組みで全国へ広げる。それが、社会問題の解き方だと信じている。

日本初の混合介護「茶話本舗」を950事業所へ。世界初のペット共生型障害者GH「わおん」を約2,000拠点へ。そしていまは、みんなの相談員・藤田英明として、「この商品・サービスを世の中に広めたい!」と心から信じられる事業や会社を、応援し、広げる側にまわっている。内閣府規制改革会議に参画し、首相公邸で講演。福祉施設の拠点数で世界一に到達した現役経営者でありながら、「もっとも稼ぐのがうまい人」とも「業界をざわつかせる人物」とも呼ばれてきた。賛否の両方を引き受けながら、藤田は今日も、世に広めたい挑戦を後押しする。

Principle 01

情熱と愛と
志と戦略

Principle 02

法改正・報酬改定・
市場変化の10手先を読む

Principle 03

いのちを、
あきらめない。

My Belief / 福祉事業への想い

なぜ、福祉なのか。

welfareの本質は、
優しさではなく、
社会の構造だ。

きれいごとで人は救えない。仕組みを変えなければ、同じ悲劇がくり返される。藤田英明が事業にこだわる理由は、ここにある。

22歳で福祉の世界に飛び込んだとき、僕の問いはひとつだった。──「精神科の病院に長く閉じ込められている人は、本当に社会へ戻れないのか?」。当時は長期入院が当たり前で、障害者のグループホームは知的障害のある人しか受け入れていなかった。それでも僕は現場で確信した。この人たちは、社会に戻れる。戻るべきだと。イタリアで精神病院をなくしたバザリアの本を、片っ端から読みあさった。

さかのぼれば、7歳のあの日。傷ついた野良猫を家に連れて帰り、母と動物病院へ駆け込んだ日から、僕にとって人も動物も地続きだった。守られるべき小さな命が、制度の外でこぼれ落ちていく。その光景を、見て見ぬふりはできなかった。

福祉は、きれいごとだけでは続かない。制度には、必ず穴がある。その穴を見つけたとき──「ここから利益を抜こう」と考える人間と、「ここに落ちる人を拾おう」と考える人間がいる。同じ穴を見て、正反対のことを考える。僕は、ずっと後者でいたい。だから誰も手をつけない領域に、わざわざ事業をつくってきた。

人を信じ、その可能性を引き出す。それがソーシャルワークの核心であり、僕の経営の軸だ。効率や利益の前に、人間の尊厳がある。現場で防げたはずの事故が起きるたび、同じ業界の人間として、強い憤りと悲しみを覚える。だから僕は、きれいごとではなく本音で議論し、福祉を構造から変えにいく。

誰もやっていないことをやるのは、リスクだ。それでも「やりたい」と思ったから、やってきた。結果として、多くの批判も浴びた。だが、後悔は全くない。僕がやってきた事業で、多くの人を救えたという自負があるから。

同じ穴を見て、「抜く」か「拾う」か
僕は、落ちる人を拾う側でいたい。

── 福祉とは何か。誰のために、この事業をやっているのか。それを見失った瞬間に、福祉は福祉でなくなる。

01

ブラジルで見た、格差

中学2年のサッカー留学。恐ろしいまでの貧富の格差を目の当たりにした。「小学生でも稼げるのに、なぜこの人たちは稼げないのか」。父とは逆の道を選び、福祉の道へ進む原点になった。

02

港区の、猫缶の高齢者

大学では「豊かな街にも貧困は存在する」フィールドワークに没頭。毎日、猫缶だけで命をつなぐ高齢者に出会った。豊かさの陰でこぼれ落ちる人がいる──高齢者福祉への問題意識が、この時に芽生えた。

03

待機600人、15年待ち

現場に立つと、施設の入居待ちは600人。600人目が入れるのは15年後だった。待機中に家族から虐待を受けるケースが立て続けに起きる。「施設の整備を待っていては、この人たちは救えない」。26歳で起業した。

藤田英明(藍の和装で保護猫を抱く)

問題を、解きにいく人

ニーズの空白に、事業で橋を架ける

誰も手をつけていない、けれど確かに困っている人がいる領域。そこに採算の取れる事業を立ち上げ、こぼれ落ちる「いのち」を拾う。

採算とQOLは、矛と盾ではない

「利用者のQOL向上」と「高収益(職員の高報酬)」を同時に実現するのが経営者の責務。両立を、淡々とやってのける。

人も、動物も。こぼれる命を拾う

殺処分される犬猫は年間およそ2.5万頭。介助犬は日本に約60頭(米国は数千頭)。人間福祉と動物福祉を地続きで捉える。

フランチャイズで、解決を「面」にする

一拠点で終わらせない。仕組み化し、経営力のある仲間に託すことで、社会課題への解決を全国規模へ広げていく。

「問題を見つけると、解決策を思いついてしまう。
そして、やりたくなってしまう。」
── だから僕は、今日も事業をつくる。

この子らを
世の光

糸賀一雄 / 人間福祉と動物福祉で追い続けるテーマ

By the Numbers

数字で見る、30年。

肩書きではなく、自ら創り、社会に実装してきた解決の総量。

01
3,000拠点
全国の介護・福祉施設ネットワーク
02
950店舗
茶話本舗(日本初の介護FC)
03
2,000拠点
わおん(世界初ペット共生型GH)
04
320,000人+
求職登録者数
05
30,000
累計の障がい者支援
06
30
M&A買収の経験(売却も複数)

Career Timeline

22歳から50歳まで ──
現役30年の歩み。

現場の介護職から始まり、日本初・世界初の事業を連続で立ち上げ、売り買いし、病を越えて、いまも走り続ける。その軌跡を、できるだけ詳しく。

221998

明治学院大学 卒業、介護の現場へ

早稲田政経・慶應・上智にも合格しながら、貧困を解きたくて社会福祉学科を選ぶ。特養・デイの生活相談員兼介護職として入職。卒論は「精神科病院患者は社会に復帰できるのか?」。

231999

事務局長に就任(当時 業界最年少)

給与計算・レセプト・監査対応・送迎・夜勤・入浴介助まで担う「なんでも屋」。ここで経営の基礎を一気に身につけた。

242000

施設長・理事に就任(当時 業界最年少)

現場・経営・制度の三層を、20代前半で同時に経験する。

262002

起業 ── 日本初の混合介護

入居待ち600人・15年待ち、待機中の虐待を目の当たりにし「待っていては救えない」と退職。12行に断られ13行目で400万円を調達。埼玉・熊谷でお泊まりデイ1号店を開設。

292005

1社目を売却、日本介護福祉グループ創業

熊谷で61拠点まで出し市場の飽和を検証。会社を売却し、ノウハウを詰めた「茶話本舗」のフランチャイズ展開をドミナント方式で開始。

312007

厚労省と混合介護をめぐり論争

制度の最前線で議論を起こし、現場と制度をつなぐ役割を担い始める。

342010

海外進出・業界団体設立・メディア

台湾・中国・韓国へ事業進出。全国通所介護事業者連絡会を設立。テレ東「WBS」出演。

352011

世界一 ── 茶話本舗 950事業所

夜間対応型デイFCが日本全国950事業所に。介護施設の拠点数で世界一に到達。

362012

内閣府 規制改革会議に参画

イコールフィッティングを主張し、お泊まりデイのガイドライン策定など制度設計に関与。NHK等にも出演。

372013

首相公邸で講演

第一次安倍政権時代、国の意思決定の場に登壇。

402015

日本介護福祉グループを売却

待機高齢者問題は「やれることはやった」と区切りをつけ、約2年の充電期間へ。

412016

アニスピHD設立 ── 動物福祉へ

精神障害者の在宅復帰と、年間約2.5万頭の犬猫の殺処分。二つの問題に向き合い、ペットの救急車事業を自ら運転して始める。

422017

『介護再編』出版

厚労省福祉人材確保室長(現・北九州市長)武内氏と共著。

432018

わおん/にゃおん 始動(世界初)

千葉・八千代に1号店。構想から2年かけて型を練り、月7,000万円の広告で全国フランチャイズ展開へ。世界初のペット共生型障害者GH。

452020

生活介護・精神科訪問看護を開始

運動療法を主とした生活介護「ワークアウト」、精神科訪問看護事業を立ち上げ、地域生活の支援を厚くする。

462022

理事長就任、そして闘病へ

全国障害福祉事業者連盟 理事長に就任。同年、悪性リンパ腫ステージ4と双極性障害を経験する。

472023

ステージ4 寛解/介助犬の道へ

抗がん剤治療を経て寛解。社会福祉法人 日本介助犬福祉協会の理事長に就任。当事者として、再び走り出す。

492025

わおん 2,000拠点達成

ペット共生型GHを6年間で約2,000拠点へ。そして次は、世に広めたい事業を後押しする「みんなの相談員」として。

502026

『福祉の教科書』全1,084P/みんなの相談員

障害・介護・児童福祉を1冊に体系化。近年の児童虐待の急増に強く心を痛め、障害児ショートステイ「COCOカラ」に注力。社会問題を解くソーシャルワーカーとして、当事者・経営者・動物に伴走する。そして50歳のいま、固く決めた。やりたいこと、やるべきことは、後悔しないように、すべてやる。

Japan / Industry Firsts

業界初・日本初の挑戦。

日本初の介護フランチャイズ

「茶話本舗」を950店舗・売上規模600億円へ。拠点数で世界一を達成。

世界初のペット共生型GH

「わおん/にゃおん」を全国約2,000拠点に。動物と暮らせる障害者グループホームを創出。

内閣府 規制改革会議に参画

イコールフィッティングを主張。お泊まりデイのガイドライン策定など制度設計に関与。

首相公邸で講演

第一次安倍政権時代に登壇。NHK・テレ東WBS・朝日新聞ほかメディア多数出演。

『福祉の教科書』出版

障害/介護/児童福祉を全1,084Pで体系化。Amazon「社会福祉」部門 第1位。

23歳で事務局長・24歳で施設長

いずれも当時の業界最年少。現場・経営・制度の三層を早くから経験。

Franchise Architect / フランチャイズ本部のプロ

フランチャイズで、解決を全国へ。

フランチャイズは、世の中をより良く・便利にし、日本中・世界中に「いい業態」を広げられる仕組み。

日本初の介護FC「茶話本舗」、世界初のペット共生型GH「わおん」。自ら約3,000拠点を創り上げた“本部の当事者”。評論するコンサルではなく、目利きから出口まで一気通貫で「実装」する、フランチャイズ本部づくりのプロです。

約3,000拠点
自ら創出した2ブランドのFC網
50機能
本部構築フルパッケージ(5領域)
約30
M&A経験/出口から逆算した本部づくり
1
目利き・診断
Diagnosis
2
業態開発
Model
3
本部構築
HQ Build
4
加盟開発
Acquisition
5
立上げ・店舗
Launch
6
運営・拡大
Operation
7
M&A・出口
Exit
CPA ¥10,000
加盟開発を、代行・量産
資料請求を成果連動で獲得。集客〜面談〜成約まで丸ごと代行も可能。
CPA ¥5,000
採用も、科学する
開業時の採用難をSNSマーケで解消。物件開発代行とセットで最速立上げ。
241項目
増えても、質を落とさない
QC品質評価ツール・3階層マニュアル・SV育成で、運営品質を標準化。
契約一式
法務まで、まるごと実装
加盟金・ロイヤリティ・テリトリー・競業避止を織り込んだFC契約書を設計。
ストック収益
積み上がる本部に
ロイヤリティ=加盟店売上の5〜10%。拠点が増えるほど本部は強くなる。
台中韓・越境
海外・マスターFCも
エリアFC・マスターFC設計、海外進出の経験まで。スケールの引き出しが豊富。

料金 ── FC本部 立ち上げ・伴走プログラム

1年間・一気通貫(目利き〜出口)/ 直営の黒字モデルがあり、本気で取り組める業態が前提です

★ 年払い / おすすめ
¥7,000,000 / 年
月払いより ¥1,400,000 お得
月払い
¥700,000 / 月
×12ヶ月 = 年間 840万円
成果型オプション & 上位の関わり
  • 資料請求 獲得支援 … CPA ¥10,000
  • 人材獲得 SNS広告 … CPA ¥5,000
  • 有望業態には、出資も検討

本部社長が本気 × 藤田が本気 = 3年で100店舗・5年で500店舗

FC本部 立ち上げ・伴走プログラム / 1年・一気通貫(目利き〜出口)。まずは無料の「FC可否診断」から。

Businesses Worth Spreading / 世に広めたい事業

世に広めたい事業を、応援する。

みんなの相談員・藤田英明として、「この商品・サービスを世の中に広めたい!」と心から思える事業や会社を、本気で支援している。自ら創った事業も、応援する仲間の挑戦も。すべては、弱き存在を社会の構造で守り、こぼれ落ちる「いのち」を拾うために。

COCOカラ障害児専門ショートステイ(短期入所)/ いま最も広めたい事業

「子どもには、なんの罪もない。」
発達障害・障害児を育てる家族が、罪悪感なく「安心して休める一晩」を当たり前に持てる社会へ。近年、児童虐待の急増に、僕は本当に心を痛めている。児童相談所からの緊急保護の打診は、直営1拠点で月60件を超える。受け入れたくても、ベッドが足りない。だから泊まりの受け皿を、全国に増やす。

家族の休息

罪悪感なく休める一晩を。家族の笑顔と、持続可能な暮らしを守る。

子どもの安心

ただ泊まるだけじゃない。「自分の場所」と思える居場所を育む。

虐待の根絶

福祉の現場から、虐待を根絶する。一人の子どもも、取りこぼさない。

急増する需要

児童虐待相談 年22万件超(過去最多)。障害児通所は45万人超。

わおん・にゃおん世界初・ペット共生型 障害者グループホーム

「動物には、なんの罪もない。」
動物と暮らせる障害者グループホームを、世界で初めてつくった。退院しても帰る場所がない人の住まいと、年間約2.5万頭の犬猫の殺処分。二つの社会問題を、ひとつの家で同時に解く。わずか6年で約2,000拠点へ。それでも、需要に供給が追いつかない。

住まいをつくる

退院しても帰る場所がない人に、地域で暮らす拠点を。

いのちを救う

殺処分されるはずだった犬猫を、家族として迎える。

心の回復

動物と暮らす日常が孤独をやわらげ、回復を支える。

約2,000拠点

世界初のモデルを、全国の面へ。供給はまだ足りない。

それぞれの事業が、それぞれの社会問題に。

tocotoco障害者GH・生活介護・訪問看護・就労継続支援
目的:障害のある人が、地域で暮らし・働き・生ききる。住まい・日中・医療・就労を一つの面で支え、「親亡き後」も地域で生き続けられる仕組みをつくる。
みんなの相談員
目的:経営者の孤独も、当事者の不安も、一人で抱えなくていい。30年・3,000拠点の実戦知を、肩書きを問わず誰もの隣に届ける。
よろずワークス人材紹介FC
目的:福祉の人手不足は、構造の問題。SNSマーケで採用を科学し、現場に人を届ける。働き手不足で潰れる事業所を、一つでも減らす。
ネコロボマン訪問介護
目的:住み慣れた家で暮らし続けたい人へ。在宅生活を支える訪問介護の担い手を、地域に増やしていく。
わんにゃん往診隊在宅獣医療FC
目的:通院が難しい高齢ペットや多頭飼育の家庭へ。動物にも、最期まで医療を届ける。人の福祉と動物の福祉を、地続きで支える。
FC本部の構築支援
目的:良い福祉モデルを、一拠点で終わらせない。本部設計・採算モデル・加盟開発まで仕組み化し、解決を全国の「面」へ広げる。
動物保護の相談支援
目的:殺処分ゼロへ。保護犬猫・里親のマッチング、そして猫の長寿ノウハウ(飼い猫29歳の実績)まで、知見を惜しみなく開く。

Executive & Personal Advisory

みんなの相談員・
藤田英明 サービス。

顧問契約ではなく、現役のソーシャルワーカー兼経営者による「伴走」。立場・規模・段階に合わせて選べる。経営者はもちろん、当事者・ご家族・福祉従事者まで、肩書きを問わず隣で一緒に考える。

経営者

経営の壁打ちと実務伴走。新規事業・FC化・M&A・上場。

障害当事者

双極性障害の経験者として。相談は無料、いつでもLINEで。

ご家族

親の介護、障害のあるお子さま、親亡き後。

闘病中の方

悪性リンパ腫ステージ4サバイバーとして当事者目線で。

従事者・動物

現場の悩み、保護犬猫・ペットの飼育や長寿まで。

★ 推奨 / Premium

事業成長の伴走者

¥500,000 /月

拡大・FC化・M&A・上場を見据える経営者

  • 月2回の面談(対面・会食も自由に)
  • 現場視察・幹部研修・経営会議に同席
  • 新規事業/FC化スキームの構築
  • 物件開発・経営合宿(年2回1泊2日)
  • 24時間ホットライン/専門家紹介

Standard

経営の壁打ち相手

¥300,000 /月

事業を健全に伸ばしたい経営者・新規参入者

  • 月1回の定期相談 60〜90分
  • 理念・3ヶ年計画・資本政策の策定
  • 採用・集客・補助金・借入の相談
  • M&A売買の相談(候補紹介も可)
  • 随時チャット相談・全国紹介

Frontline

介護・福祉従事者向け

¥1,500 /月

現場で働くすべての人へ

  • いつでもLINEで直接相談
  • 現場・キャリア・処遇の悩みに回答
  • 3,000拠点の現場知をいつでも

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Who Trusts Fujita / 相談員として伴走中

藤田を相談員に選んでいる経営者たち。

年商500億の企業から急成長ベンチャーまで。各業界の実力者が、藤田英明を「みんなの相談員」に選んでいます(一部抜粋)。

高田 益江

伸こう福祉会 創業者

年商約500億・85歳で新規FC準備中

佐々木 勇介

ネコロボマン 代表

訪問介護80事業所超・全国展開

伊東 大輝

アネラカフェ 代表

就労B型×保護犬猫70店舗・Insta14万

小野 修平

ソルー COO

日本のSNSマーケティング先駆者

石山 大作

エスライン 代表

福井で障害福祉を複合展開・協議会会長

森本 勇樹

フェアテクノロジー 代表

福祉E-ラーニング・ユーザー1万人超

松井 亨

EMIAS 代表

熊本で高齢介護・看護・児童/創業13年

マッチョ池田

ジェネラルコーポレーション

筋肉酒場マッチョ倶楽部・令和の虎

伊良部 勝太

君津の風 代表

千葉・君津/木更津で福祉総合・急成長

本田 修平

稲荷防災 代表

全国の消防設備・福祉施設特化で急成長

Publication · Music · Media

著書・楽曲・メディア発信。

NEW BOOK / 2026.5.12

『福祉の教科書』

全1,084ページ

障害福祉・介護福祉・児童福祉を1冊で体系化。新人研修から現場の辞書まで。Amazon「社会福祉」部門 第1位。

発行:ラーニングス株式会社

WELFARE LIFE 2026

福祉現場への応援ソング feat. 柴田トオル。Spotify・Apple Music・JOYSOUNDでカラオケ配信。開所式や式典で活用。

メディア出演

朝日新聞/NHK「おはよう日本」/テレビ東京「WBS」/クローズアップ現代 ほか多数。

その他の著書

『介護再編』(北九州市長・武内氏と共著)/『社会保障大国日本』/『図解でわかる介護保険』。

発信チャネル

公式LINE。福祉の思想と実務解説を日々発信。

The Person

藤田英明という人間。

経営者である前に、一人の人間として。生い立ちも、性格も、家族も、趣味も──これでもかと、さらけ出す。

藤田英明(藍の和装で保護猫を抱く)

黒 豹ISD個性心理学 / 本質キャラクター

1975年11月、東京・浅草生まれ。メガバンクの銀行員の父と、専業主婦の母のもとで育つ。多忙な父との思い出は多くない──テレビを見ていたら電源コードを切られたことくらい(笑)。

7歳のあの日、傷ついた野良猫を家に連れて帰った。それが「クロ」。29歳まで生きた。動物保護の原点であり、いまも保護犬猫とともに暮らす理由だ。

中学2年でブラジルへサッカー留学。恐ろしいほどの貧富の格差を見た。英語の必要を痛感し、辞書を丸ごと覚えて英検1級。サッカーは東京ガスのクラブチームへ。

大学は社会福祉を選んだ。早稲田政経・慶應・上智にも受かったが、解きたかったのは貧困だった。先祖は幕末の水戸学・藤田東湖。論語・孫子・史記を、経営の背骨に据える。

生まれ

1975年11月・東京 浅草

蠍座・卯年・A型。

動物占い

黒豹(Black Panther)

外柔内剛・先見の明を持つ実践家。

MBTI

ENTP(討論者)

最先端を追い、いつのまにかイニシアティブを取る。

学び

明治学院大学 社会福祉学科

早稲田政経・慶應・上智にも合格。

ルーツ

藤田東湖の末裔

幕末の水戸学の巨人。家系に流れる志。

10代

ブラジル留学→英検1級

辞書を丸暗記。サッカーは東京ガスのクラブへ。

ISD・能力

計数力 ── 感覚を数値化

感覚的なものを数字とキーワードで現実にする力。

ISD・長所

瞬間のひらめき力

本質=黒豹/表面=たぬき/意思=猿/希望=ライオン。

ISD・適正

法律家・大企業タイプ

記憶力・暗記力に優れ、几帳面で潔癖。

性格

多動・過集中・本の虫

ベースは温和。従業員に甘い。時折、激昂する。

ルーティン

月〜土 朝5時出社

毎日5kmラン(日曜はシャトラン)。月2〜3回フットサル。

嗜好

23歳で断酒。以来、酒は飲まない

3時間睡眠のショートスリーパー。愛煙家。

経営の背骨

シュンペーター × ドラッカー

イノベーション=新結合。ドラッカーは100周読んだ。

ともに暮らす家族

保護犬9頭+保護猫6頭

うさぎ・フェレット・インコ・十姉妹も。飼い猫最高齢29歳。

越えてきたもの

悪性リンパ腫ステージ4・双極性障害

抗がん剤治療を経て寛解。当事者として走り続ける。

人生のテーマ

この子らを世の光に

糸賀一雄の言葉を、人間福祉と動物福祉で追い続ける。

ともに暮らす保護動物

保護犬 9頭保護猫 6頭うさぎフェレットインコ・十姉妹盲導犬キャリアチェンジ「カフィ」野犬の子「パル」

敬愛する人物

糸賀一雄親鸞渋沢栄一織田信長ドラッカーバザリアシュンペーター藤田東湖

趣味

仕事サーフィンフットサル日本車改造アメ車読書マリオカートウイニングイレブン

歴代の愛車

70スープラ80スープラRX-733GT-R35GT-RWRX-STIJEEP Trackhawkダッジ・チャレンジャー

好きな漫画

蒼天航路キングダムアルキメデス大戦センゴク大宰相ファブル達人伝ゴールデンカムイ藤枝梅安

弱さも、さらけ出す。

藤田英明は、完璧な人間ではありません。批判も、失敗も、欠点もあります。

  • せっかちで、走りながら考える。スピードを優先し、拙速になることもある。
  • 興味のあることには過集中する反面、関心の薄いことは後回しにしがち。
  • 理屈で詰めてしまい、正論が強すぎて、人を傷つけることがある。
  • 情に厚く、従業員に甘い。そのぶん、判断が遅れることもある。
  • 偽悪的な物言いで、誤解を招いてしまうことがある。
  • 整理整頓が苦手。時には感情的になり、激昂してしまう。
  • 数えきれない失敗をし、批判も浴び、撤退した事業もある。
  • 白黒つけたがり、合理を求めすぎて、冷たく見られることもある。

── それでも。批判も、失敗も、弱さも、すべて受け入れて、糧にする。
昨日より今日、今日より明日。藤田英明は、欠点ごと、前に進み続けます。

人で抱えなくていい

経営の孤独も、病や介護の不安も、動物のことも

藤田英明

A Message

福祉は、優しさだけでは続きません。仕組みを変えなければ、同じ悲しみがくり返される。だから僕は、社会問題を「事業」で解いてきました。

50歳。悪性リンパ腫ステージ4を越え、数えきれない失敗もしてきました。だからこそ、きれいごとではない「生きた知見」と、当事者としての気持ちが分かります。経営の孤独も、病や介護の不安も、動物のことも ── 一人で抱えなくていい。

「一緒だから、歩ける道がある」。

あなたの隣で、一緒に考えさせてください。

藤田 英明ソーシャルワーカー / みんなの相談員

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